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今月のとれたて!| [4月]芽キャベツ編

2017.04.06 / COLUMN AUTHOR たかはしゆりさん # 今月のとれたて! # コンパクトホットプレート

  • コンパクトホットプレート
    早くも第2回目を迎えました、今月のとれたて!
    少しずつ暖かい日が増え、東京では桜も見ごろを迎えておりますが、畑ではどんなお野菜が採れるのでしょう♪
    今回も、BRUNO Styleアンバサダーであり、料理研究家たかはしゆりさんがレポートしてくれました!
    冬の極寒を耐え春の訪れと共に、あるお野菜が成長してくれたようですよー!

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    みなさんは芽キャベツがどんな風になっているか、ご存知でしょうか?
    今回、畑で育っている姿をお見せしたかったのですが、年末のある日、何ものかに葉っぱをすっかり食尽されているのを発見!
    寒くなって食べるものがなくなったヒヨドリなどの野鳥が畑の作物を狙うとのことでした。
    葉っぱのない芽キャベツですが、極寒の冬にも耐え小さいながらもふっくらと成長してくれましたので、
    茎についた状態を見てくださいね。
  • コンパクトホットプレート
    わたしが育てた芽キャベツは、普通の緑色のものと、珍しい紫色のものです。
    紫色のほうは、あまり実がついてくれませんでしたが、今年はリベンジで種から育ててみるつもりです。
    苗はちょうど今頃の時期にホームセンターなどで入手できますし、深さのあるプランターでも育てられますので、芽キャベツ好きなかたは挑戦してみてはいかがでしょうか。
    葉っぱが下のほうから大きく成長し、その付け根に脇芽が出てきたら、葉っぱを落としていきます。
    脇芽が結球して小さなキャベツになるのですが、成長の過程はお子さんと観察されると一層楽しいと思います。
    上手に育てると1本から50個もの芽キャベツが収穫できるそうですよ!
  • コンパクトホットプレート
    さて、今回収穫した芽キャベツは小粒なものだったので、シチュー等の煮込みに入れると埋もれてしまうかなと思い、コンパクトホットプレートで他の野菜や鶏肉とともに「ぎゅうぎゅう焼き」にしました。
    コンパクトホットプレートは焦げ付くこともないので、そのまま材料を並べ、上からオリーブオイルを回しかけて焼きます。
    お肉だけは焼く前にしっかりと味付けをし、他の野菜は出来上がってから取り分けて、好みで塩や胡椒をします。
    芽キャベツはじっくり焼くことで、小さくてもしっかりとした甘みが出てとても美味しかったです。
    コンパクトホットプレートは小家族にも使いやすいサイズで、主人と2人でぺろりと平らげました。

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    芽キャベツって、採れたては太い茎にくっついているなんて!
    お料理は見た目にも華やかなぎゅうぎゅう焼き。
    そこに自分が作ったお野菜が入っているとなれば、より特別な一品になりますね!
    コンパクトホットプレートのサイズ感だからこそ可愛いレシピでもあります♪
    暖かさも増す来月は、一体どんなお野菜が採れるのでしょうか…?次回も是非お楽しみに!!