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今月のとれたて!| [5月]ラディッシュ編

2017.05.18 / COLUMN AUTHOR たかはしゆりさん # 今月のとれたて! # コンパクトガラスブレンダー

  • 3回目の「今月のとれたて!」。
    夏日も徐々に増え、お野菜たちにとってはうれしい季節になってきました。
    今回も、BRUNO Styleアンバサダーであり、料理研究家たかはしゆりさんがレポートしてくれましたよー!

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    5月になれば、ようやくわたしの住む地方でも本格的に畑の仕事ができる気候になります。
    でもまだ畑から収穫できるものはなく(笑)、今回ご紹介するのは
    春先にプランターに種を撒いて育てていたラディッシュたちです。
    ラディッシュは二十日大根と言われますが、実際はもう少し栽培期間が必要です。
    でも小さなプランターでも育てられますので、採れたての瑞々しく可愛いラディッシュでお皿を飾ってみてはいかがでしょう。
  • ラディッシュは赤くて丸いものがほとんどかもしれませんが、種屋さんで探すと色や形、大きさなど様々な種類のものが見つけられます。
    わたしはごく普通のものの他に、紫色や黄色いもの、白とピンクのツートンカラーのもの、そして白い大根のような形のものを作ってみました。
    土からそっと引き抜いて洗ってかじると、しゃりっとして、ほんのりとした甘みを感じます。
    フレッシュなラディッシュはそのまま食べるのが1番美味しいです。
    食卓に乗せる時は、薄くスライスしたり、可愛い形を活かしてそのままプレートに並べたり。
    今回は自家製のツナ、水耕栽培で室内で育てていたレタスと一緒にシンプルなサラダにしてみました。
  • サラダには、今の季節ならではの新玉ねぎをベースに、人参も加えたドレッシングを合わせました。
    BRUNOのコンパクトガラスブレンダーに新玉ねぎ、人参、オリーブオイル、蜂蜜、お酢、塩レモン、塩を入れて撹拌するだけであっという間に完成します。
    濃度があって、食べるドレッシングという感じです。
    ドレッシングは保存容器に移してもいいですが、わたしはブレンダーの上部だけ外してそのまま冷蔵庫のポケットに。次に食べる時にまたちょっと撹拌します。
    美味しいのですぐになくなるし、冷蔵庫にも入るコンパクトサイズなのでついついズボラなことをしてしまいお恥ずかしいですが、オススメです(笑)。

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    ドレッシングにもお野菜たっぷりでなんともおいしそう…!
    ハードルが高そうな自家製ドレッシングもブレンダーがあれば簡単。
    さらにコンパクトガラスブレンダーは耐熱のガラス製なので、玉ねぎなどのツンとした香りも付きにくいのがうれしいポイントです。
    皆様も日差しを浴びた新鮮お野菜に自家製ドレッシング、ぜひお試しあれ♪