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おこさまシェフのかんたんクッキング | 星野さんち

2017.06.26 / COLUMN AUTHOR 星野 奈々子さん # おこさまシェフのかんたんクッキング # グリルポット

  • おこさまシェフのかんたんクッキング
    そろそろ、わが子と一緒に料理をしてみたい…!そう思っている方必見!
    BRUNOのキッチンアイテムなら、火を使わないので安心安全。お子さまとも一緒にお料理を楽しめちゃいます!

    そんな理想の愉しみ方をしているBRUNO Styleアンバサダーの皆さまの、
    BRUNOと過ごす『お子さま主役のクッキングタイム』をレポート!

    第3回目の今日は、BRUNO Styleアンバサダー であり、フードコーディネーターの星野 奈々子さんの食卓をのぞき見♪

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    5歳になった息子はお料理が大好きです。今回はグリルポットでお野菜をたくさん使った料理に挑戦しました。

    まずは野菜を選ぶところから。職業柄、食材の買い物に行く機会が多いので、ほぼ毎日保育園帰りに息子と一緒にスーパーに行っています。食材をかごに並べ、カートを押すのが息子の役割です。
    食べたことがない野菜も一緒に探して買うと興味が湧くようで、「これ今日僕が選んだ野菜だよね」と喜んで食べてくれます。
  • グリルポット
    下準備は野菜を切ること。
    今回は息子にはピーラーを使ってアスパラガスの皮むきをやってもらいました。火を使った料理は子供と一緒にやるのは目が離せないですが、グリルポットは卓上で加熱できるので安心です。水を注いで蒸し網をのせたら、切った野菜を上にのせていきます。
    息子にグリルポットに野菜を入れてもらいました。
  • グリルポット
    スイッチを入れてタイマーをかけたらあとは待つだけ。タイマーが鳴ってふたを開ける瞬間にできあがりを一緒に確認するのは思っていたよりも嬉しいようで大喜び!火を使わないとはいっても蒸気はやけどするほど熱くなることもあるので、ふたを開けるときは一度スイッチを切って湯気が落ち着いてからにしてください。

    息子はボウルの中に何かを入れて混ぜるのが大好き。ソース作りは混ぜるだけなので息子におまかせしました。
    最近は器も自分で好きなものを選んでくるようになりました。作家ものやアンティークが多いので、割られてしまわないように、「これは◯◯さんという人が作ったんだよ」とか、「これはとっても古くてフランスの国のひとが大事にしてきたお皿だから、大事に使おうね」としつこく声をかけています。

    家の中に試作の残りがあっても、夕ご飯を作るのは必ず息子が帰ってきてからと決めています。今回のように一緒に作ってみたり、作っている姿を見ることで、食べることや作ることを大事にできるようになってくれたらうれしいですね。

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    お野菜、どんどん入れたらスイッチをひねるだけのグリルポット
    自分で作るともっとおいしい!
    苦手なお野菜でもトライできちゃいそうですね。

    次回はどんなシェフが活躍してくれるのか、楽しみにお待ちください!