愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド「BRUNO」(ブルーノ)の公式ウェブサイト

今月のとれたて!| [7月]じゃがいも編

2017.07.19 / COLUMN AUTHOR たかはしゆりさん # 今月のとれたて! # コンパクトガラスブレンダー

  • 旬のお野菜を使ったおいしいお料理を紹介する「今月のとれたて!」。
    今月はみんな大好き、じゃがいも!スーパーでは一年中見かけるおなじみの顔ですが、やっぱり新じゃがの時期がいっちばんおいしい♪
    今回も、BRUNO Styleアンバサダーであり、料理研究家たかはしゆりさんがレポートしてくれましたー!

    --------------

    みなさんは「家庭菜園」ときくと、どんな野菜を思い浮かべるでしょうか。
    わたしは畑を始めた時に、じゃがいもやたまねぎ、にんじん、キャベツ、白菜等々「定番野菜」を育てられるようになりたいと思っていました。
    その中でじゃがいもは初心者でも簡単と言われ栽培してみることにしました。
    今回育てたのは「男爵」、「インカのめざめ」、「デストロイヤー(グラウンドペチカ)」の3種類です。
    植え付けから収穫まで3ヶ月半ほどでした。
  • じゃがいもの冷たいビシソワーズ
    さて、子どもの頃から当たり前に食べているじゃがいもですが、わたしはどんな風に植え付けられ、成長し、収穫するのか、お恥ずかしいことに全く知りませんでした。
    初挑戦の今回、本などが頼りのおっかなびっくりの栽培でした。
    やっと芽が出て、少し大きくなってきた苗の葉を「芽かき」という作業でばっさりと落とし、心細い姿になった時にはかなりドキドキしましたが、その後、苗は驚くようなスピードで成長しました。
    でも肝心のいも部分は土の中、ちゃんと収穫できるのかずっと心配でした。
    ですので、初めて掘り起こした時にゴロゴロと顔を出したじゃがいもには思わず大きな歓声をあげてしまいました。
    味も本当に美味しくて感激しました!
  • じゃがいもは様々な料理で活躍する、野菜の万能選手です。
    暑さが厳しい季節は、冷たいビシソワーズも美味しいですね。
    玉ねぎとともに茹でて柔らかくなったじゃがいもを「コンパクトガラスブレンダー」で撹拌し、牛乳を加えて塩などで味を整えて冷やせば、完成です。
    コンパクトガラスブレンダーは耐熱ガラス製なので、材料を冷ます時間が省けます。
    滑らかなスープはどなたにも喜ばれますし、濃度を変えて少しぽってりと仕上げれば食の進まないご年配のかたや、離乳食の赤ちゃんにも優しい一品になると思います。
    じゃがいもは園芸用土の袋にそのまま種いもを植えて作ることも可能だそうです。
    畑のないかたもじゃがいも栽培に挑戦してはいかがでしょうか。

    --------------

    じゃがいものやさしい甘みがぎゅっと凝縮したビシソワーズ。暑い夏もさっぱりと食べられそうですね!
    コンパクトガラスブレンダーなら、材料を入れて混ぜるだけなので簡単です。

    8月はどんな新鮮お野菜が出てくるのでしょうか。乞うご期待!