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おこさまシェフのかんたんクッキング|大本紀子さんち

2017.10.13 / COLUMN AUTHOR 大本紀子さん # おこさまシェフのかんたんクッキング # グリルポット

  • そろそろ、わが子と一緒に料理をしてみたい…!そう思っている方必見!
    BRUNOのキッチンアイテムなら、火を使わないので安心安全。お子さまとも一緒にお料理を楽しめちゃいます!

    そんな理想の愉しみ方をしているBRUNO Styleアンバサダーの皆さまの、
    BRUNOと過ごす『お子さま主役のクッキングタイム』をレポート!

    第5回目の今日は、BRUNOStyleアンバサダーの、大本紀子さんの「グリルポット」を使った食卓をのぞき見♪


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    『子どもの好き嫌い』、それはお母さんにとっていつのときも大きな課題。うちの3人の子どもたちもそれぞれに好き嫌いがあるので、例外ではありません。中でも3人そろって苦手なのが緑色に艶めくピーマンと小松菜。

    母は「どうにか食べさせたい!」。子どもは「何としても食べたくない!」。…そう。好き嫌いの克服は、母と子の永遠のバトルでもあるのです。よくやるのが、小さく刻んでチャーハンに入れるという方法。でも、緑色を見つけるとやっぱり眉間にしわが…(笑)。

    そこで今回は視点を変えて、おこさまシェフ自らにお料理してもらおう!ってことになったんです。自分でお料理してもらえば、その料理に愛着が湧くはず。そうすればきっと食べられるようになるはず…‼

    食材は何にしようか。そうだね~、今日は小さく切って料理に隠すのが難しい小松菜の方でやってもらおうかな。

    それではさっそく「レッツクッキングー!」
  • テーマは、ダイニングで使える「グリルポット」を使って「らくらく朝ごはん」。
    揚げるのも煮るのも得意な「グリルポット」ですが、蒸し料理だってできちゃうんです!

    材料は、食パンと買ってきた豚の角煮、それから小松菜!
    まずは食パンの耳をおとして、綿棒で一回りくらい大きくなるように伸ばしたら、片面を水で濡らし、濡らした方をラップ側にして広げたラップにのせます。豚の角煮と、ざく切りにした(又はちぎった)小松菜を真ん中に置いたら、具を包みこむようにラップごとぎゅっと握ります。

    それを温めた「グリルポット」に並べて5分ほど蒸すと、あっという間に「小松菜入り豚まん」が完成~!
  • 忙しい朝だって、10分もあれば「できたてホカホカ」が食べられちゃいます。

    ふたを開けた瞬間に娘も「おいしそう~!!」だって。
    小松菜入りなのも忘れたのか!?大きな口でパクッと食べて、これまた「おいしい~!!」。小松菜の苦みは、豚肉のうまみと角煮のたれに紛れて全然分からなかったみたい。

    最後は、「小松菜っておいしいかも!」なーんて言葉も飛び出しちゃいましたよ。苦手なものも好きなものと上手に組み合わせれば、苦手も克服できちゃうね。自分で作ればなおオイシイし!

    市販品をうまく利用して、おこさまシェフにどんどんお任せしちゃいましょー。

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    おこさまの好き嫌いにお悩みの方も多いのでは?大本さんちのテクニックを参考にしてみてくださいね。

    次回はどんなシェフが活躍してくれるのでしょうか?みなさん、お愉しみにー!