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今月のとれたて!|[10月]かぶ編

2017.10.24 / COLUMN AUTHOR たかはしゆり # 今月のとれたて! # かぶ # グリルポット

  • 旬のお野菜を使ったおいしいお料理を紹介する「今月のとれたて!」。
    今月のお野菜は「かぶ」。1台4役の多機能電気鍋「グリルポット」で、寒い季節にぴったりのクリームシチューを作ってくれました。
    BRUNO Styleアンバサダーであり、福島県で家庭菜園をしているたかはしゆりさんがレポートしてくれましたよー!

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    わたしの住む福島県では、夏に引き続き、秋も太陽が顔を出してくれる日が少なく、秋晴れはどこに行ってしまったのだろうと恨めしく空を睨む毎日です。
    そんな天候ではありますが、畑では秋冬に美味しくなる野菜が元気に大きくなりつつあります。
    それらの中から今回ご紹介するのは、地味ながら食卓の名バイプレーヤーとも言うべきかぶです。
    かぶの旬は年に2回、春と秋で、春のかぶは柔らかく、秋のかぶは甘みが強いのが特徴です。
  • かぶとひとくちに言っても実に様々な種類がありますが、わたしが作っているのはごくごく普通の手のひらに乗るくらいのころんとした白いかぶが中心です。
    お漬け物にしてもソテーにしても美味しいですが、今回は鶏肉と合わせたホワイトシチューを作りました。
    かぶと、玉ねぎ、じゃが芋で真っ白のシチューにしようと思っていたのですが、ちょうどスティックブロッコリーの初収穫があったので、それも加えて白と緑のシチューになりました。
    使った鍋は「グリルポット」
    「グリルポット」は電気鍋ですが、熱源ベースから取り外して直火にもかけられますので、煮込むところまでは直火で調理し、出来上がりを卓上で保温するという使い方もお勧めです。
  • 「グリルポット」の内側はつるんとしていて、調理の最初に肉や野菜を炒める時も、煮込んでいる間も焦げ付きにくいのがうれしいところです。
    かぶ、大根、にんじんなどの根菜類に、キャベツや白菜など、冬は煮込むことで美味しくなる野菜がたくさんあります。
    寒くなればなるほど、煮込み料理は熱々の状態で食べたくなりますよね。
    「グリルポット」で調理すれば、保温状態でキープできますので、帰宅時間が異なるご家族にも焦って温め直しをすることなく、すぐに温かいお料理を出すこともできます。
    また鍋が軽く、汚れ落ちもよいので後片付けがとてもラクチンなのもこの鍋の優秀なところです。
    寒さに向かい、卓上で活躍してくれること間違いなしだと思います。

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    煮込んだかぶは、とろーり、ほっくほく。熱々なら、おいしさもひとしお!
    テーブルの上で熱々をキープできる「グリルポット」をうまく活用して、この冬はあったか鍋生活をお愉しみあれ。