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今月のとれたて!|[11月]大根編

2017.11.24 / COLUMN AUTHOR たかはしゆり # 今月のとれたて! # 大根 # ホットプレート グランデサイズ

  • 旬のお野菜を使ったおいしいお料理を紹介する「今月のとれたて!」。
    今月のお野菜は「大根」。4~5人で愉しめる「ホットプレート グランデサイズ」とオプションパーツの「仕切り鍋」を使って、おでんを作ってくれました。
    BRUNO Styleアンバサダーであり、福島県で家庭菜園をしているたかはしゆりさんがレポートしてくれましたよー!

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    こちらでは天気予報に雪だるまマークが出てくる季節となりました。
    今年の畑仕事も終盤にさしかかっていますが、秋に種まきや苗の植え付けをした野菜たちが収穫の時期を迎えています。今日はそんな冬野菜の代表格の大根をご紹介しますね。
    大根は、他の根菜類と一緒で、土に種を直接蒔いて育てます(苗はつくりません)。まっすぐに伸びた大根を作るのコツは土を丁寧に耕すことだそうで、わたしも一生懸命耕しました。
  • わたしは大根作りも勿論初挑戦なのですが、色々作ってみたくて一般的な「青首大根」と、食べ切りサイズの「短大根」、皮も内側も赤い「紅くるり」、外側は白く、内側が紅色の「紅芯大根」の4種の種を蒔きました。
    採れたての大根は本当に瑞々しく、生食でも加熱してもとても美味しいものですが、寒くなってきたら食べたくなる大根料理のひとつは、おでんではないでしょうか。
    自家製の鰯のつみれや鶏団子、市販の練り物や豆腐類を数種類に、蛸、卵、それに大根。まずは大きな深鍋に煮えにくいものから入れて、弱火でゆっくりゆっくり煮ていきます。そして、テーブルに出す時に、「ホットプレート グランデサイズ(仕切り鍋)」に移します。
  • この「仕切り鍋」が本当に「おでんのために作られたの?」と思えるくらい、使い勝手がよいのです。
    深すぎず浅すぎずの絶妙な高さで、おでんの具がどれもちゃんと見えて、真ん中に仕切りがあるので具が並べやすく、また鍋の広さも適当で融通がきくのです。欲張りすぎたかお鍋がいっぱいではんぺんの入る余地がなかったのですが、すぐに煮えるはんぺんは具材が少し減ってから入れました。
    お鍋を覗きながら、どれを食べようかなと迷うのも楽しいですし、保温にしておくと、煮詰まらずにずっと熱々のおでんがいただけるのも嬉しいところ。これで最初からおでんを煮るのは少々難しいと思うのですが、こんな使い方もアリ!ですよね。

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    オプションパーツの「仕切り鍋」をお持ちの方も、そうでないという方も。これ一台で冬の鍋料理に大活躍しますよ!
    皆さまもホットプレートを使って、この冬はあったかおでん生活を愉しんでみてはいかがでしょうか。