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おこさまシェフのかんたんクッキング|星野奈々子さんち

2017.12.05 / COLUMN AUTHOR 星野奈々子さん # おこさまシェフのかんたんクッキング # コンパクトホットプレート # コンパクトガラスブレンダー

  • そろそろ、わが子と一緒に料理をしてみたい…!そう思っている方必見!
    BRUNOのキッチンアイテムなら、火を使わないので安心安全。おこさまとも一緒にお料理を愉しめちゃいます!

    そんな理想の愉しみ方をしているBRUNO Styleアンバサダーの皆さまの、BRUNOと過ごす『おこさま主役のクッキングタイム』をレポート!

    第6回目の今日は、BRUNOStyleアンバサダーの、星野奈々子さんちの食卓をのぞき見♩
    今回は、おこさまの好き嫌いについて気を付けていることも話してもらいましたよー!

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  • 5歳の息子はお料理が日課。子供用の包丁を使って野菜を切ってサラダを作ることから始め、グリルポットやホットプレートで加熱することに慣れてからは、フライパンや鍋を使うようになりました。

    食べ物の好き嫌いはないようで、なんでも喜んで食べますが、もう少し小さい時は食べてくれない食材もたくさんありました。

    今回はできるだけどんな食べ物も美味しく食べてもらうために、気をつけてきたことをまとめてみました。
  • まず意識していたのは、嫌いという言葉を使わないこと。
    同じ食材でも、調理法を変えたり、味付けを変えたりすると食べられることもよくあります。言葉の力は強いので、親がそう言ってしまうと、本当は食べられるのに嫌いだと勘違いしてしまうかもしれません。

    子供が「これ嫌い」と言ったときには、「今日は食べる気分じゃないんだね」と言いかえていました。そして、食べないときには無理に食べさせないようにしています。

    大人でも日によって食べたいもの、食べたくないものがあるはず。
    自分の身体と相談して、そのときに必要がない栄養や、消化できない食べ物を本能的に排除していることもあると思います。そんなときは親がもらって美味しそうに食べてしまいます。次に出したときには忘れたように食べてくれることが多いです。
  • いちばん効果があると思ったのは、一緒に買い物に行くこと。
    保育園帰りに一緒にスーパーに行き、好きな食材をいくつか選んでもらいます。「コンパクトホットプレート」で作る「カレー&チーズフォンデュ」は、自分で選んだ食材を焼いて、カレーや溶かしたチーズにつけて食べるだけ。
    「コンパクトガラスブレンダー」を使って、好きな野菜や果物で一緒にスムージーをつくったり、一緒にお料理することも、好き嫌い克服には絶大な効果があると思います。

    でも、親がどう工夫しても、やっぱり人それぞれ個性があるので、好き嫌いがあるのは仕方ないこともありますよね。全部食べさせることよりも、毎日のごはんを楽しく食べることのほうが大事。

    いくつか好き嫌いがあったとしても、それを補完できる栄養がとれていれば気にせず、いつか食べてくれるようになるのを気長に待っていても良いのかな、と思ってます。

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    おこさまの意識を変えるには、大人の意識を変えることから。星野さんからおこさまの食べ物との向き合い方のコツを教えていただきました。ぜひ皆さまも参考にしてみてくださいねー!

    次回はどんなシェフが活躍してくれるのでしょうか?みなさん、お愉しみにー!